ユーザーのログイン履歴を記録する

会員制サイトで役立つ、ユーザーのログイン履歴や行動を記録できるプラグインを発見。 利用者のログインの状況やページの閲覧記録はもちろん、 複数の人で管理している場合、どのユーザーが記事をいつ作成した・削除したかとか いつユーザーを登録したかとか、管理画面での作業内容がいろいろと記録できます。 Audit Trail Plugin
  1. いつものように、プラグインをダウンロードしてくる。
  2. /wp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。
  3. プラグイン設定画面で有効化。
「管理」-「Audit Trail」にログイン履歴が表になって表示されます。 履歴はデータベースに記録され、csvでダウンロードすることもできます。 「option」でどの行動を履歴に残すかとか設定します。 ■Actions to monitor File attachments (ファイルのアップロード操作を記録) Audit Trail actions (Audit Trailの操作を記録) Category management(カテゴリーの操作を記録) Comment management (コメントの操作を記録) Link management(リンクの操作を記録) Post & page management(投稿とページの操作を記録) Theme switching(テーマの切替操作を記録) User profiles & logins (ユーザープロフィールの操作とログイン・ログアウトを記録) Registered user page visits(ユーザーのページ閲覧を記録) ■Version display Display versions when editing posts(投稿の編集履歴を表示) Display versions in ascending date order ■Other options Auto-expire after [XX] days (0 for no expiry) (XX日後に記録を自動削除(0で削除しない)) Ignore users (記録しないユーザーのuser IDを指定 / 一部問題あり?) Audit Trailの閲覧、設定やcsvダウンロードの権限は’edit_plugins’ と ‘audit_trail’の権限を持つユーザーが可能になっている。 プラグイン内の
current_user_can ('edit_plugins')//プラグインの編集ができるユーザー 
これをedit_others_postsとか適当な権限に変更すれば、閲覧は編集者もできるけど、設定は管理者しかできないとか、細かい権限の設定ができます。
Comments

“ユーザーのログイン履歴を記録する” へ1件のコメント

  1. […] ユーザーのログイン履歴や行動を記録できるプラグイン。 Tamucha Collageさんのページを参考にさせて頂きました。 […]

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