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Windows7で文字入力がおかしい時(@出ないなど)

Dellで先日購入したパソコン。
セットアップ中に、なんだかキーボードがおかしい。

・@が出ない。(”[”になる。)
・@あたりにある記号の入力が表示と違う。
・「半角/全角」キーで入力モードの変換ができない。

Windows7だからなのか・・・。Dellだからなのか・・・。
と思いながらグーグル先生に聞いてみると同じ症状に悩まされている方いらっしゃいました。
http://okwave.jp/qa/q5409324.html

キーボードが日本語ではなく英語キーボードとして認識されていることが原因らしい。

レジストリエディタ(regedit.txt)を起動させて
HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Services→i8042prt→Parameters


OverrideKeyboardIdentifierの値を「
PCAT_106KEY」に
OverrideKeyboardSubtypeの値を「2」に変更。
再起動して万事解決しました。

エンコードできなかった時に置き換える文字を指定する

//エンコードする前にここで指定
mb_substitute_character(0x3013);
//この場合〓に変更
$str = "文字列";
$str = mb_convert_encoding($str,"sjis-win", "UTF-8");

正常にエンコードできなかった時に指定した文字に置き換えされる。
文字の指定はUnicodeの数値で指定する。
参考:Unicode対応 文字コード表
 

PDF出力にTCPDFを使う。

らPDFの出力にFPDFとMBFPDFというライブラリを利用していたが、
出力するデータの文字コードをShift-JISに変換する必要があって(UTF-8環境)、
JIS第3水準・第4水準あたりの漢字が出力できなかった。

で、人名の出力に利用していたので、困ったなということになって・・・、
UTF-8でPDFを出力できるライブラリがありました。
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FPDFで使用するフォントを追加

PHPからPDFファイルを作成するための無料ライブラリFPDFで、
使用するフォントを追加するためのメモ。(日本語対応:MBFPDF使用)

今回は郵便振替の用紙を出力に必要だったのでOCRBフォントを追加する。

●フォントファイルを探す。(OCRB.TTF)

●TTFフォントからafmファイルを生成する。
(ttf2pt1.exeが必要です。ない場合は、下記手順でダウンロードできます。)
  1. FPDFのScriptのページから、Yann Sugereさんの「AddFont」をZIPでダウンロードして、解凍。
  2. Cドライブ直下とか、分かりやすいところ「addfont」フォルダをコピー
  3. addfontフォルダ内にフォントファイルをコピー
  4. コマンドプロンプトを起動して、addfontに移動(cd C:\addfont)
  5. ttf2pt1.exeを実行(ttf2pt1 -b OCRB.TTF OCRB)
  6. これでaddfont内にOCRB.afmが生成される。
●フォントを追加。定義ファイル(mbfpdf.php)を更新する。
(ローカルでPHPが動けばローカルで、PHPがなければサーバーにアップロードして、コマンドを実行。)
  1. fpdf/font/makefontにOCRB.afmをコピー
  2. mkttfdef.phpの13行目を変更($work = "OCRB.afm";)
  3. mkttfdef.phpを実行(php mkttfdef.php)
  4. fpdf/mbfpdf.phpにフォント名を追加(DEFINE("OCRB","OCRB");)
無事、OCRBフォントを追加して使用することができました。

FPDFを導入する際、参考にさせて頂きました。 こちらの記事も気になります。

スライドショーやサムネイル一覧を作るプラグイン

ホームページに写真を掲載したい時に、とっても便利なプラグインです。
写真枚数が多いとき、サイズを変更したり、サムネイルを作ったり管理するのが
大変ですが、このプラグインを使えば、ZIPファイルで一括アップロードもできて、サムネイルも自動生成してくれて、簡単に沢山の写真を掲載できます。
スライドショーにも対応していて、簡単なのにカッコよく表示できます。

こちらのhycko.blogさんでとても詳しく説明されているので、参考にさせてもらいました。

【使い方】
  1. プラグインをダウンロードしてくる。
  2. 日本語にするため言語ファイルをダウンロード
  3. nggallery-ja.moをnextgen-gallery/langフォルダへコピー
  4. /wp-content/plugins/ディレクトリにnextgen-galleryアップロード。
  5. プラグイン設定画面で有効化。
  6. 「ギャラリー」-「オプション」設定画面で、設定します。
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作ったテーマをテストしたい。簡単にテーマを切り替えたい時のプラグイン。

新しく作成したテーマを適用する前に、サイトでテストしたい時とか、 テーマを切り替えることで、なんかおもしろいことを考えついた時にオススメのプラグインです。 Theme Test Drive 【使い方】
  1. プラグインをダウンロードしてくる。
  2. /wp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。
  3. プラグイン設定画面で有効化。
だけです。 ページの切り替えをしたい時に「URLに?thema=テーマ名orテーマディレクトリ名」を追加するだけです。 例えば「http://www.muchacolla.com/?theme=default」 こんな感じです。 使い方によっては面白くなりそうですね。 「かゆいところに手が届く」系プラグインです。

ユーザーの情報を出力

ログインしているユーザーの名前を表示したり、ユーザーレベルによって分岐したい時。
<?php
global $current_user;
  get_currentuserinfo();

  echo $current_user->user_login;//ユーザー名
  echo $current_user->user_email;//E-mail
  echo $current_user->user_level;//権限レベル(数字)
  echo $current_user->user_firstname;//名
  echo $current_user->user_lastname;//姓
  echo $current_user->display_name;//ニックネーム
  echo $current_user->ID;//ユーザーID(数字)
?>
ユーザーのログイン状態で分岐する時。
<?php if($user_ID): ?>
ログインしている状態で表示したい事。
<?php else: ?>
ログインしてない状態で表示したい事。
<?php endif; ?>

PHPの変数の中身がものすごく知りたい時に便利dBug.php

WordPressのカスタマイズやプログラムのデバッグ中、
変数の内容を確認したい時に「print_r」で出力するよりも見やすい超便利なデバッグツール。

http://dbug.ospinto.com/

使い方
  1. こちらのサイトのダウンロードでdBug.phpをダウンロードします。
  2. サーバーの任意の場所にアップロードします。
  3. 確認したい変数のあるPHPファイルに下のおまじない文を書いて、呼び出します。
  4. ブラウザでそのPHPファイルを確認すると、中身が分かりやすく表示されます。
//中身がでるでるおまじない
include_once("dBug.php");//ここでアップしたdBug.phpを呼び出して
new dBug($変数);//確認したい変数いれる
デバッグ中、意図した表示ができない時、すぐおまじない書きます。
データベースリソースにも使えるので、便利です。
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カテゴリの説明で画像を入れたりHTMLが使えるようにする。

テンプレートタグの
<?php echo category_description(); ?>

をカテゴリページのテーマファイルに書き込むとその部分にカテゴリーで設定した説明が表示されます。
デフォルトではリンクタグくらいしかHTMLが使えませんが、imgタグで画像を挿入したり、
htmlをがっつり使いたい時もあります。

カテゴリを登録する時に、自動整形されてしまうので、そのフィルターを消してしまいましょう。

function.php
//カテゴリー説明文でHTMLタグを使えるようにする
remove_filter( 'pre_term_description', 'wp_filter_kses' );
//pタグが勝手に付与されるのでpタグを取り除く
remove_filter( 'term_description', 'wp_kses_data' );
これで、がっつりHTMLが使えます。

ログインページのデザインをカスタマイズする

ログインページもデザインをサイトと統一したい。とかオリジナルのデザインにしたいって時に使えるのが、「BM Custom Login」というプラグインです。 これもサイト制作をする上で、必ず使ってオリジナルのログインページを作っています。 使い方。
  1. プラグインをダウンロードしてくる。
  2. imagesフォルダ内に「login-bkg-tile.jpg」という名前でログイン画面のオリジナル背景画像を作成して入れる。
  3. /wp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。
  4. プラグイン設定画面で有効化。
ログイン画面の画像を作る際に、「image-templates」フォルダ内に「login-bkg-tile.psd」というテンプレートファイルがあるので、これを使ってPhotoshopで加工すると簡単です。 文字の色とかはbm-custom-login-2.cssで設定できます。 ここで設定したログインページのデザインは、「WordPressPassword」を使った時のパスワード入力時にも表示されます。 オリジナルサイトを作る上で、このちょっとしたところでも違いを出せるのが嬉しいですね。