fputcsv関数の改行コード

2012 年 12 月 27 日

CSV出力時に使うfputcsv関数の改行コードはOS に依存するので、Linuxサーバーでfputcsvを使うと改行コードがLFになる。

出力したCSVファイルをローカル(Windows)で開く時、ExcelやAccessではLFでも改行してくれるけど、
Windows標準のnotepadでは改行されない。(WindowsではCR+LF)

メモ帳にnotepad使わないから、すっかり改行コードについて見落としてた・・・・。
(一応ヘッダーには改行コードr\n"で入れてたのに)

fputcsv関数の改行コードについて、どうしたものかと調べていたら、
九州男児Webプログラマの備忘録」様に掲載されていた方法で上手くいきました。

$outputFile = 'data.csv';
$csv_data = array (
array('aaa', 'bbb', 'ccc', 'dddd'),
array('123', '456', '789')
);
//fputcsvでCSVファイル書き込み
$fp = fopen($outputFile,'w');
foreach($csv_data as $line){
	fputcsv($fp,$line);
}
rewind($fp);

$buf = str_replace("\n", "\r\n", stream_get_contents($fp));
fclose($fp);

$fp = fopen($outputFile, 'w');
fwrite($fp, $buf);
fclose($fp);

コメント投稿時に記事作成者に飛ぶメールを管理者のメールアドレスにも送信する

2012 年 2 月 29 日

WordPressで記事にコメントがつくと、送信される「コメントがありましたメール」

通常、記事の作成者宛てにメールが送信されますが、これを管理者にもメールを送信するように設定を変更しました。
この投稿の続きを読む »

get_post()ではプレビューが表示されない

2011 年 8 月 24 日

ごにょごにょと分岐のために、single.phpでget_post()を使って記事を取得していると、
プレビューで記事が表示されてなかった。

ので。

プレビューかどうかの分岐タグ
is_preview()を使って、プレビュー時は特に指定なく通常ループで記事を取得することで解決したメモ。

作ったテーマをテストしたい。簡単にテーマを切り替えたい時のプラグイン。

2010 年 11 月 21 日

新しく作成したテーマを適用する前に、サイトでテストしたい時とか、
テーマを切り替えることで、なんかおもしろいことを考えついた時にオススメのプラグインです。

Theme Test Drive

【使い方】

  1. プラグインをダウンロードしてくる。
  2. /wp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。
  3. プラグイン設定画面で有効化。

だけです。

ページの切り替えをしたい時に「URLに?thema=テーマ名orテーマディレクトリ名」を追加するだけです。
例えば「http://www.muchacolla.com/?theme=default

こんな感じです。
使い方によっては面白くなりそうですね。

「かゆいところに手が届く」系プラグインです。

ユーザーの情報を出力

2010 年 11 月 11 日

ログインしているユーザーの名前を表示したり、ユーザーレベルによって分岐したい時。

<?php
global $current_user;
  get_currentuserinfo();

  echo $current_user->user_login;//ユーザー名
  echo $current_user->user_email;//E-mail
  echo $current_user->user_level;//権限レベル(数字)
  echo $current_user->user_firstname;//名
  echo $current_user->user_lastname;//姓
  echo $current_user->display_name;//ニックネーム
  echo $current_user->ID;//ユーザーID(数字)
?>

ユーザーのログイン状態で分岐する時。

<?php if($user_ID): ?>
ログインしている状態で表示したい事。
<?php else: ?>
ログインしてない状態で表示したい事。
<?php endif; ?>

PHPの変数の中身がものすごく知りたい時に便利dBug.php

2010 年 11 月 11 日

WordPressのカスタマイズやプログラムのデバッグ中、
変数の内容を確認したい時に「print_r」で出力するよりも見やすい超便利なデバッグツール。

http://dbug.ospinto.com/

使い方

  1. こちらのサイトのダウンロードでdBug.phpをダウンロードします。
  2. サーバーの任意の場所にアップロードします。
  3. 確認したい変数のあるPHPファイルに下のおまじない文を書いて、呼び出します。
  4. ブラウザでそのPHPファイルを確認すると、中身が分かりやすく表示されます。
//中身がでるでるおまじない
include_once("dBug.php");//ここでアップしたdBug.phpを呼び出して
new dBug($変数);//確認したい変数いれる

デバッグ中、意図した表示ができない時、すぐおまじない書きます。
データベースリソースにも使えるので、便利です。
この投稿の続きを読む »

ログインページのデザインをカスタマイズする

2009 年 12 月 24 日

ログインページもデザインをサイトと統一したい。とかオリジナルのデザインにしたいって時に使えるのが、「BM Custom Login」というプラグインです。
これもサイト制作をする上で、必ず使ってオリジナルのログインページを作っています。

使い方。

  1. プラグインをダウンロードしてくる。
  2. imagesフォルダ内に「login-bkg-tile.jpg」という名前でログイン画面のオリジナル背景画像を作成して入れる。
  3. /wp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。
  4. プラグイン設定画面で有効化。

ログイン画面の画像を作る際に、「image-templates」フォルダ内に「login-bkg-tile.psd」というテンプレートファイルがあるので、これを使ってPhotoshopで加工すると簡単です。

文字の色とかはbm-custom-login-2.cssで設定できます。
ここで設定したログインページのデザインは、「WordPressPassword」を使った時のパスワード入力時にも表示されます。

オリジナルサイトを作る上で、このちょっとしたところでも違いを出せるのが嬉しいですね。

特定のページにパスワード認証をつける

2009 年 12 月 24 日

会員専用ページを作りたい時に、そのページを開くのに
パスワードで認証をしたい時に使えるのが、「WordPress Password」というプラグインです。
この投稿の続きを読む »

ユーザーのログイン履歴を記録する

2009 年 3 月 17 日

会員制サイトで役立つ、ユーザーのログイン履歴や行動を記録できるプラグインを発見。

利用者のログインの状況やページの閲覧記録はもちろん、
複数の人で管理している場合、どのユーザーが記事をいつ作成した・削除したかとか
いつユーザーを登録したかとか、管理画面での作業内容がいろいろと記録できます。
この投稿の続きを読む »

こんにちは!WordPress

2009 年 2 月 28 日

一応へっぽこWEBデザイナーとして会社にいる私ですが、
ちょと前からブログ・CMSとしてのサイト構築にWordPressを利用することになりました。

オリジナルのテーマを作成して、デザインも自由にカスタマイズ可能だし、
プラグインで様々な機能を追加できてとっても便利。(色々調べていて英語の勉強にもなった・・・。)
複数ユーザーでの利用もそれぞれの権限を設定できて、今のところ、大きな問題も、
苦情もなくご利用いただいてます。

あーだ、こーだと悩んで、色々調べてお勉強した内容を、はやくまとめておきたいと思いながら、
忙しさに負けてなかなかできなかったけど、やっと自分のサイトも構築。
(しばらく放置してたけど)

WordPress関連ともっと素敵なWEBサイトを構築できるようにお勉強したことをどんどんメモしていきます。

WordPress日本語版

■インストール方法メモ

  1. zip ファイルを空のディレクトリに展開する。
  2. wp-config-sample.php を開き、データベースの接続情報 (データベース名、ユーザー名、パスワード、ホスト名) を記入する。
  3. このファイルの名前を wp-config.php として保存する。
  4. すべてのファイルをアップロードする。
  5. サイトURL/wp-admin/install.php をブラウザで開く。

インストールが成功したら、初回ログイン用にパスワードが表示されるので、
それを忘れずにメモ(コピー)。
ログインページでユーザー名「admin」、パスワード「コピーしたパスワード」を入力して管理画面にログイン!

できれば、ユーザー登録画面で管理者用のユーザーを新しく作成した方がいいようです。
(もしくは、強力なパスワードに変更します。)

あとは、オリジナルのテンプレートを作成したり、プラグインの設定をしたり。
簡単にブログサイトができました。

a